2007.09.08 Sat
今だから明かせる話
べにすずめさん、メッセージありがとうございます。
以前に当ブログの方向性という記事を書いたことがあります。
あの頃には書けなかった裏事情をちょろっと書きます。
以前からのブログ読者の方々は記憶に残っているかどうか・・・。
元友人Aさんに徹底的に頼りにされ、最初は
「今、こういう状況なんだけど、シズクさんならどうする?」
という相談内容だったのが
「もうどうしていいか分からない!シズクさんの言うとおりにするから教えて」
これが料理の話かなんかならいいんですが
夫婦間の問題。精神的&経済的DVの相談だったんです。
途中でさすがに専門家でもない私が背負うには重すぎるし
電話の回数も多すぎてうっとうしいなーとは思っていたけれど
2歳くらいだった彼女の子どもが自傷行為をしていたり
小学生の子どもがなんとなくすさんでいる感じが
会話の内容から感じ取れたので、突き放す気になかなかなれず。
女性センターの連絡先や無料の法律相談があることなども教えたのですが
「電話が通じない」と言って、ひたすら私に電話。
でも最終的にはこちらの生活に支障が出るようになったので
『ダンナ父の具合が悪くて私も忙しいし、
家にいなくて電話に出ないことも多いから、
何かあったら手紙をください』
という手紙をAさんあてに出した後に
電話を着信拒否にしたら、着信履歴が1日で20件以上残っていて
うちの子供が鳥肌を立てていました。
この件を私が愚痴っていたほかの友人Bさん。
この方が同棲中の彼氏とごたごたし始めてから
けっきょくAさんと同じような態度を私にとり始め・・・。
さすがに学習能力がゼロじゃないし、
このときにはちょうどダンナ父の介護があり
正直、ヒトサマのごたごたに付き合っている余裕がない。
早々に説明して手を引きましたが。
Bさんからはのちに
『自分がしていたことは、シズクさんが嫌がっていた
Aさんと同じことだった。ゴメンナサイ』
と留守電に入っていたので
「まだ、父が他界したばかりであまり時間が取れないので
メールでならやりとりできるよ。
返事をちゃんと書けるかどうか分からないけど」
と、こちらからメールで。
社交辞令じゃなくて本心だったのですが
Bさんからメールはありません。
これらの件ではけっこう精神的にまいって、主治医に
「自分はイネイブラーではないか?」
と、相談しました。
イネイブラーとは依存症のひとつで
誰かに依存されることで自分の存在意義を感じることに
依存する人とでも言っておきましょう。
主治医はうーんと考え込んで
「『これから先はあなたの問題よ』と相手に対して思えるのなら
イネイブラーではないと思います」
電話が苦手になったのはこんな事情からなんです。
メンタル系サイトを運営していたときにも
リストカットや薬の大量摂取をたった今したという
書き込みがあったり、まあ色々。
セクシャルマイノリティの世界は狭いのに
色々な考え方の人が多くてブログのコメント欄が
炎上することも珍しくない。
てなわけで、あまりコメント欄を活用していないのですが
べにすずめさんと同じ疑問を感じている方は多いかもしれない。
でも、新規記事にするとまた変な検索に引っかかりやすくなりそう・・・
てなわけで珍しくコメントレスつけました。
他の方のコメントに対しては無視しているわけじゃありません。
ちゃんと読んでいますので。
基本的な考え方として、私が日記に感じたことや意見を書いて
読まれた方がその感想を書いた時点で
お互いの考えのキャッチボール終了みたいに思ってまして・・・。
さて結果として元友人Aと2人の子どもを、Aの精神状態が最悪なときに
見捨てたことは私自身の心の傷になっています。
(他の友人には「そういうやつはすぐに次を見つけているから」
と、言われました。私もそんな気はするが)
それに懲りて、相手との対等性を求める姿勢が強いので
ちょっと態度が冷たいと感じられる方もいるかもしれませんが
私なりの自己防御なので。
以前に当ブログの方向性という記事を書いたことがあります。
あの頃には書けなかった裏事情をちょろっと書きます。
以前からのブログ読者の方々は記憶に残っているかどうか・・・。
元友人Aさんに徹底的に頼りにされ、最初は
「今、こういう状況なんだけど、シズクさんならどうする?」
という相談内容だったのが
「もうどうしていいか分からない!シズクさんの言うとおりにするから教えて」
これが料理の話かなんかならいいんですが
夫婦間の問題。精神的&経済的DVの相談だったんです。
途中でさすがに専門家でもない私が背負うには重すぎるし
電話の回数も多すぎてうっとうしいなーとは思っていたけれど
2歳くらいだった彼女の子どもが自傷行為をしていたり
小学生の子どもがなんとなくすさんでいる感じが
会話の内容から感じ取れたので、突き放す気になかなかなれず。
女性センターの連絡先や無料の法律相談があることなども教えたのですが
「電話が通じない」と言って、ひたすら私に電話。
でも最終的にはこちらの生活に支障が出るようになったので
『ダンナ父の具合が悪くて私も忙しいし、
家にいなくて電話に出ないことも多いから、
何かあったら手紙をください』
という手紙をAさんあてに出した後に
電話を着信拒否にしたら、着信履歴が1日で20件以上残っていて
うちの子供が鳥肌を立てていました。
この件を私が愚痴っていたほかの友人Bさん。
この方が同棲中の彼氏とごたごたし始めてから
けっきょくAさんと同じような態度を私にとり始め・・・。
さすがに学習能力がゼロじゃないし、
このときにはちょうどダンナ父の介護があり
正直、ヒトサマのごたごたに付き合っている余裕がない。
早々に説明して手を引きましたが。
Bさんからはのちに
『自分がしていたことは、シズクさんが嫌がっていた
Aさんと同じことだった。ゴメンナサイ』
と留守電に入っていたので
「まだ、父が他界したばかりであまり時間が取れないので
メールでならやりとりできるよ。
返事をちゃんと書けるかどうか分からないけど」
と、こちらからメールで。
社交辞令じゃなくて本心だったのですが
Bさんからメールはありません。
これらの件ではけっこう精神的にまいって、主治医に
「自分はイネイブラーではないか?」
と、相談しました。
イネイブラーとは依存症のひとつで
誰かに依存されることで自分の存在意義を感じることに
依存する人とでも言っておきましょう。
主治医はうーんと考え込んで
「『これから先はあなたの問題よ』と相手に対して思えるのなら
イネイブラーではないと思います」
電話が苦手になったのはこんな事情からなんです。
メンタル系サイトを運営していたときにも
リストカットや薬の大量摂取をたった今したという
書き込みがあったり、まあ色々。
セクシャルマイノリティの世界は狭いのに
色々な考え方の人が多くてブログのコメント欄が
炎上することも珍しくない。
てなわけで、あまりコメント欄を活用していないのですが
べにすずめさんと同じ疑問を感じている方は多いかもしれない。
でも、新規記事にするとまた変な検索に引っかかりやすくなりそう・・・
てなわけで珍しくコメントレスつけました。
他の方のコメントに対しては無視しているわけじゃありません。
ちゃんと読んでいますので。
基本的な考え方として、私が日記に感じたことや意見を書いて
読まれた方がその感想を書いた時点で
お互いの考えのキャッチボール終了みたいに思ってまして・・・。
さて結果として元友人Aと2人の子どもを、Aの精神状態が最悪なときに
見捨てたことは私自身の心の傷になっています。
(他の友人には「そういうやつはすぐに次を見つけているから」
と、言われました。私もそんな気はするが)
それに懲りて、相手との対等性を求める姿勢が強いので
ちょっと態度が冷たいと感じられる方もいるかもしれませんが
私なりの自己防御なので。
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