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おやつ作成中

人間のではなく犬の。

息子に
「たまには自分らのも作ってよー」と、言われたことがあるが

「お前らはコンビニやスーパーで手に入るんだから、買いに行け」

まあ、料理は苦手なんだよ。
(揚げ物とかしません)

犬のおやつはドラッグストアなどでは、
ものすごく毒々しい色のいつまでたっても腐ったりしなそうな
ものが多い。
(獣医師いわく。
 「人間の食品でトラブルはあったら大問題になるけど
  犬用のものなら代替品送って済ませるから」)

かといって、愛犬用とうたわれた自然食は
人間のものより高い。

私は個人的に、ペットにブランド服を着せたりする
お金のかけ方が好きじゃないので
人間より高価なおやつを与えるのもどうかと思っている。

てなわけで手作り。

鳥の砂肝をゆでてスライスして、オーブンで適当に
カリカリになるまで焼く。

このさいの砂肝のゆで汁が犬の大好物で
ゆではじめるとずっとそわそわしている。

ゆでただけの砂肝もこの時にしか味わえない好物で
それを手に号令をかけると、まるで優秀な警察犬になったかのように
ピシッと命令に従う。
(いつもは、ちょっとてれっとした感じ)

ささみあたりもなんとか保存用おやつにできないかとも思うが
これ以上はダイエットの必要でも出たときに考えようとするあたりが、
基本的に料理好きじゃない飼い主の限界。
(実は砂肝のにおいは私は苦手)

| 犬との暮らし | 23:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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コーギーを飼うまで

不思議な縁で我が家にやってきたコーギー。

最初は犬を飼いたいと言い出したのは娘だったので
犬種は娘が選ぶはずだった。

可愛い小型犬という娘の希望で、ある日、ペットショップにポメラニアンが。
手付金をもって出かけたら、昨日、引き取られましたと。

そこから私は犬種選びについて真剣に考えた。
犬の多い街で、いろいろな犬がいる中で
私が目を引かれたのはコーギーだった。

「コーギーがいい」と言うとダンナの反対が

「あれは10キロ以上あるから、世話が大変だ」

たしかに飼ってみると小型犬を飼うのとは違う苦労がある。
散歩や世話の際に、私自身が腰を痛めたことも。

でも、コーギーの取り寄せ(?)が可能かどうかペットショップに聞きにいった。
できますよーという返事の横で、生まれたばかりの淡い色のミニチュアダックス。

(かわいいし、こっちの方がダンナの許可が出るかも。
 成犬になったときの体重もコーギーの半分くらい、世話も楽かも)

実際にダンナが見に行って「あのダックスが気に入った」

じゃあと娘と買いにいったら、
「2匹とも欲しいと言う人がいて15分前に売れました」

どの犬種を取り寄せたいか娘に任せたが
横から(コーギー・・・コーギーと言えー)と念(?)を送る。

「コーギーがいい」と、娘。

じゃあ、週末にブリーダー同士の集まりがあるから
そこで探してくると店長。

家に帰ってからダンナが
「俺、やっぱり色は少し変わっても、あの淡い色のダックスが欲しい」

「じゃあ、キャンセルが聞くかどうか、店に聞いておくよ」

その場で電話をすればいいだけの話だけど、1日だけ遅らせてみることに
それでキャンセルが受け入れられたら、ダンナの希望を聞こうと。

翌日、店に出向いたら
「あー、もう、ちょうどいい子犬が見つかって予約しちゃったんですよ」

「ならいいです。それが我が家にくる運命の犬だと思います」

その後、やはりダックスに変えられないかと言うダンナの周りに
コーギーの写真集を置きまくる。

ブリーダーさんから届きました、しばらく健康状態を見てから
お渡ししますとペットショップから電話があったときに
真っ先に店に行ったのはダンナだった。

作戦勝ち。いちど抱っこしてしまえばこっちのもの。

コーギーに詳しくない人は尻尾が無いから感情が分かりにくいというが
よく動く大きな目に感情はよく表れるし、
音の方向に向かってくるくると反応する立ち耳にも感情が出る

短いけどちょこちょことよく動く足と、高い運動能力。
愛くるしさとエネルギッシュさをかねそろえたコーギーの魅力にはまった。

動くぬいぐるみという感覚で飼って、手に負えなくなって捨てる人もいるが
私はコーギーを飼うことで、リーダーとしての行動を学べた気がする。

| 犬との暮らし | 15:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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オスは飼いません

現在のアパートの契約ではペットは1頭のみ飼育可。
てなわけで落ち着き次第、不妊手術をさせねばー。

吠えないおだやか、人懐っこい。
繁殖した場合に母犬の性質を子犬は強くひくというので
もったいない気がして、手術の意思がなかなか。
(動物病院に予約を入れていたが、私が鼻骨骨折したときにキャンセル)

「じゃあ、犬がたくさん飼えるようになったら、今度はオスのコーギーがいい」
と、娘。

「いや、母はエリザベス女王にならって、メスだけにしたい」
(生涯、コーギーを飼い愛した女王だが、
 飼ったのはメスだけという話を聞いた)

私が今までいろいろな動物を買った経験上、
メスは環境の変化やストレスに強い。

つがいのセキセイインコを連れての引越しだったとき。
メスのほうはしばらくそわそわしてたが、もう鳥かごが動かないと悟ったら
ぱくぱくと餌を食べ始めた。

オスのほうは丸1日、餌どころか水さえ飲まないで縮こまり
しょうがないから最後は雛にするように、
餌をぬるま湯でふやかして食べさせたり。

子ども時代に飼っていたセキセイインコはのつがいのメスが死んだ後
オスの元気がなくなって、こりゃー、メスといっしょにしなきゃと
母がどこかからもらってきた。

このメスが気が強くて、オスをつついたり羽をむしったり。
あまりにひどいので、別の鳥かごに隔離したら
元気がなくなったのはオスのほう。

ふたつの鳥かごをくっつけてみると、しきりに2羽でさえずっている。
じゃあと、また同じ鳥かごに入れてみたら
やはりメスにオスがいじめられるんだけど、オスは元気に。

子どもだった私には分からなかったが
母は(人間にもこういう夫婦っているもんねー)と思ったか
そのままにした。
(あまりにいじめがひどいと止めていたが)

金魚でもセキセイインコでも、オスのみが残った場合は
すぐに新しいメスを一緒にいれてあげないと、
餌も食べないほど元気がなくなるが
メスのみが残った場合には、特に支障がない。

つがいで飼ってて、もう生き物を飼うのは終わりにしたいと思い始めたら
生き残るのがメスという状態を待たないと
なんだか人間のほうが後味が悪いことに。

ちなみに実験でもマウスだかラットの足にギブスをはめたときに
メスはある程度かじって、とれないものとあきらめて餌を食べはじめるが
オスのほうはがりがりとギブスを噛み続けて、
餌を食べずに衰弱してしまうそうだ。

メス同士のけんかは陰湿でねちっこいという点もあるが
(オス同士は派手だが、あまり後に引きずらない)
私の世話が必要なオスは息子だけでけっこうと、今は思っている。

| 犬との暮らし | 19:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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諸事情により

お留守番や散歩の量が減っている犬。

hima.jpg


ストレスなのか、ダンナの布団の上でオシッコをしたよう。
子犬の時には誰の布団の上でもオシッコをしたけど
しばらくしたら、群れの上位と思える存在の私とダンナの布団にはしなくなったが。

(息子はベッドなので、被害は娘へ。って1歳くらいまでの話だけど)

単に布団からダンナのにおいがすでに抜けたせいなのか?

かわいそうだなーと思いつつも、人間の方も疲れているので
ここは、いっそ避妊手術もかねて獣医さんの所へ入院コースか?
こんな状態でも飼い主のそばが・・・いいんだろうなぁ。犬の習性として。

私は昨日は栄養ゼリー1個のみで、バタバタと出かけていて
そのまま疲れて寝ちゃって、娘は部活の試合、息子はバイト初日。
(どこぞのプールで監視員やってます。もし見つけた方は生暖かい目で見てやってください)

ブログも半ば放置で、mixiで生々しい毒を吐いている日々。
うーむ、人生色々あるものだなぁ。

早く、振り返ってみれば笑い話という生活になれますように。

息子には
「母は親戚との縁は薄いが、今までの人生でコツコツ交流してできた
 友人に今回ずいぶん助けられている。
 高校時代の友人は後々、長いこと付き合うことが多いから大事にせえよ」

と、バイト面接の日に初めてのことだから、落ちても受かっても
お祝いしようと、出前の寿司を頼んだあとに言った。

| 犬との暮らし | 14:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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あと4段

コーギーは胴長短足ゆえに、腰ヘルニアになりやすいと聞いた。
予防のために階段をのぼらせないようにしつけたはず・・・はずが。

最近、階段を上っちまう。

2階で子どもらと話していると、そりゃー情けない声で鳴く犬。
自分も仲間に入れてよー、置いてけぼりにしないでよーという感じで。

んで、とうとう階段を上るようになった。

・・・途中まで

なんで、ここまで上るのに、そこで止まってしまうのか分からないが
おやつやらなんやらで惹きつけても、最高でもあと4段のところで止まってしまう。

階段の途中にフードを置いていて、アバウトな飼い主達がしょっちゅう
それをこぼすため、途中で

カリッ・・・コリッ・・・

と、フードを食べるとそれで気が抜けてしまうのか。

問題なのは上にも下にも行けないでいるので、
あれっ?リビングにいない。じゃあ、洗面所?風呂場?まさかトイレ?
と、探してしまうことと、さすがに階段の途中に放置できないので
かならず誰かが抱き上げて、2階に連れて行くか1階に下ろすかしなきゃならない。

私なんか疲れていて腰がやばそうな時には
足場が狭い階段で11キロの犬を抱き上げるのは要注意。

階段の前に、犬が大っ嫌いな掃除機を置いてみたら
しばらくは上らなくなったが、人間がそばにいない掃除機は安全と
学習したようで、あっという間に無効。

土地さえ広けりゃ、犬を飼うのは平屋がいいんだなぁと思う今日この頃。

| 犬との暮らし | 22:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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