2008.04.04 Fri
男文化に反論。
何にかというと、友人(男)の
「男は泣いちゃだめだって、息子に言っとけ」という言葉に。
ゴタゴタからひき出たさまざまな問題の前に
息子が涙ぐんだことをさして言われた。
穏やかながらもキッパリした口調で反論。
「いや、そもそもそれがダメだと思うんだよ」
男は泣くもんじゃないとか、弱音を吐くもんじゃないとか
そういうものでガチガチに縛られているから
うまいことストレスを発散しにくいんじゃないか?
辛いものは辛い、哀しいものは哀しいで泣こうが愚痴ろうがいい。
それを無理に自分は男だからと押さえ込むから
変に爆発したりする気がする。
てなことを言ったら
「まー、そうだなー。無理してるっちゃいるなー」と友人。
男だから女より辛さを感じにくいとか痛みを感じにくいとか
そういう仕組みにはなってない。
むしろ痛みに関しては出産の役目がある女の方が強いし。
辛いとき悲しいとき痛いときに、涙が出ると言う生理現象は
無駄に起きるんじゃなくて、泣くことで心が楽になる。
そういう仕組みなんじゃないかなー。
辛いときに泣けるというのは、無駄な男らしさを身につけていない
息子の強さだと私はむしろ思う。
ところで、痛みはひどくありませんか?
と相談員にも、ブログの常連さんにもメールで心配されましたが、
すでに痛くないデス。
鼻骨骨折と言うのは折れたのが軟骨であるせいか痛みが少なく
痛み止めも急患で行ったときに
「出しておいた方がいいですか?」と医師に聞かれ
5回分しか出なかったくらいの扱い。
折れた鼻よりもなんだか頭が痛いので使いました。
鼻を圧迫したりさえしなければ、(寝返りを打つときは要注意)
歯を抜いたあとに麻酔が切れた状態や月経痛のほうが
ずっと痛い。
と、思ったくらいなので、ごく普通にくらしています。
油断をしてあくびをするとズキッと痛みますが。
まー、だからって気軽に他人の鼻を折っちゃダメだよー。
(私は医師に痛みに強いようだから、盲腸とか気をつけてと
言われている人間なので、参考になるかどうかは・・・)
「男は泣いちゃだめだって、息子に言っとけ」という言葉に。
ゴタゴタからひき出たさまざまな問題の前に
息子が涙ぐんだことをさして言われた。
穏やかながらもキッパリした口調で反論。
「いや、そもそもそれがダメだと思うんだよ」
男は泣くもんじゃないとか、弱音を吐くもんじゃないとか
そういうものでガチガチに縛られているから
うまいことストレスを発散しにくいんじゃないか?
辛いものは辛い、哀しいものは哀しいで泣こうが愚痴ろうがいい。
それを無理に自分は男だからと押さえ込むから
変に爆発したりする気がする。
てなことを言ったら
「まー、そうだなー。無理してるっちゃいるなー」と友人。
男だから女より辛さを感じにくいとか痛みを感じにくいとか
そういう仕組みにはなってない。
むしろ痛みに関しては出産の役目がある女の方が強いし。
辛いとき悲しいとき痛いときに、涙が出ると言う生理現象は
無駄に起きるんじゃなくて、泣くことで心が楽になる。
そういう仕組みなんじゃないかなー。
辛いときに泣けるというのは、無駄な男らしさを身につけていない
息子の強さだと私はむしろ思う。
ところで、痛みはひどくありませんか?
と相談員にも、ブログの常連さんにもメールで心配されましたが、
すでに痛くないデス。
鼻骨骨折と言うのは折れたのが軟骨であるせいか痛みが少なく
痛み止めも急患で行ったときに
「出しておいた方がいいですか?」と医師に聞かれ
5回分しか出なかったくらいの扱い。
折れた鼻よりもなんだか頭が痛いので使いました。
鼻を圧迫したりさえしなければ、(寝返りを打つときは要注意)
歯を抜いたあとに麻酔が切れた状態や月経痛のほうが
ずっと痛い。
と、思ったくらいなので、ごく普通にくらしています。
油断をしてあくびをするとズキッと痛みますが。
まー、だからって気軽に他人の鼻を折っちゃダメだよー。
(私は医師に痛みに強いようだから、盲腸とか気をつけてと
言われている人間なので、参考になるかどうかは・・・)
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