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あと4段

コーギーは胴長短足ゆえに、腰ヘルニアになりやすいと聞いた。
予防のために階段をのぼらせないようにしつけたはず・・・はずが。

最近、階段を上っちまう。

2階で子どもらと話していると、そりゃー情けない声で鳴く犬。
自分も仲間に入れてよー、置いてけぼりにしないでよーという感じで。

んで、とうとう階段を上るようになった。

・・・途中まで

なんで、ここまで上るのに、そこで止まってしまうのか分からないが
おやつやらなんやらで惹きつけても、最高でもあと4段のところで止まってしまう。

階段の途中にフードを置いていて、アバウトな飼い主達がしょっちゅう
それをこぼすため、途中で

カリッ・・・コリッ・・・

と、フードを食べるとそれで気が抜けてしまうのか。

問題なのは上にも下にも行けないでいるので、
あれっ?リビングにいない。じゃあ、洗面所?風呂場?まさかトイレ?
と、探してしまうことと、さすがに階段の途中に放置できないので
かならず誰かが抱き上げて、2階に連れて行くか1階に下ろすかしなきゃならない。

私なんか疲れていて腰がやばそうな時には
足場が狭い階段で11キロの犬を抱き上げるのは要注意。

階段の前に、犬が大っ嫌いな掃除機を置いてみたら
しばらくは上らなくなったが、人間がそばにいない掃除機は安全と
学習したようで、あっという間に無効。

土地さえ広けりゃ、犬を飼うのは平屋がいいんだなぁと思う今日この頃。

| 犬との暮らし | 22:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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私の人生は私のもの。ダンナの命はダンナのもの。

今、バタバタして大変な状況だけれど
一番しんどかったのは、息子が殴られていることを
精神科医に話した時に
「一般的に一番いいのは、大学進学のさいに息子さんを
 家から出してあげることです」と、言われた時。

あと3年間、息子を決定的な被害者にも加害者にもせぬように
守り続けるのかと考えたら、クリニックから出た時に
地面が揺れるような目まいが。

孤軍奮闘という状況で、息子の受験先が仲人である伯父の家の近くだから
事情を話して、そこに逃がすか?
いや、普段、交流があるわけでもないから息子自身が気を使うだろう
などと考えてた時期。

その時期に比べりゃ、いろいろな専門家が介入し
ダンナ自身がアルコールが原因という疑いアリで
入院して医師の目にさらされている今は・・・楽だ。

昨日まで私の中に、娘のためにもダンナに
治療を受けて断酒させなきゃと言う思いがあったが
急にストンと力が抜けた。

ダンナに対して戦友のような思いでいるなら
戦況が悪くなって、負傷兵を見放すことだってありえるよなー。

依存症の治療に結びつくための努力をこちらがやって
最後、酒をやめます、治りたいですと医師に言うかどうかは
ダンナの問題。

私にとっては過去2回入院して、その間、ダンナが子どもを守りながら
私が治って戻ってくると信じて待ってくれた。
その恩を返せたと自分で思えるレベルまで動いた事実が重要で
動いた結果、ダンナが治ろうが、治療を拒否しようが
それはダンナ自身の選択だ。

それはもう自分にはどうしようもないことなんだ。
ぞんぶんに戦った姿を子どもに見せることができたら、それでいいや。
それでも消化しきれない思いは、子ども自身が解決するしかないし。

| 生活 | 11:14 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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