2008年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年09月

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パパ ママ 忘れないでね

今日は娘は映画「20世紀少年」を観に行っている。
チケットが買いにくそうだったから、ネット上から
席を選んで購入して、購入番号を持たせた。

私と息子は、たしか3部作だよねー。
完結してからレンタルDVDでもいいやーと、

私はこれに興味がある

闇の子供たち

これはレンタルしたところで、家の中で見るのに気を使う。
PG−12だから、子どもらが見てもいいんだけど、
児童買春も取り扱われているから。

この前、息子がぽつっと
「うちもエコーズの歌の崩壊家庭になったねぇ」

BAD MORNING

「それは心外だ。浮気に夢中になって子どもの存在
 を忘れる母親と一緒にされるとは」
と、反論したが、守りきれなかったという意味では
子どもから見たら目くそ鼻くそ?

ところで、シズク母が
「孫たちはなんでそんなにアルコール依存症について考えるんだろう?」と。

私から見れば、アル中で酒乱の父親、アル中でギャンブル中の兄、
同じくな姉のダンナ。

それらに囲まれて、何にも考えなかった母のほうが不思議なんだが。

BEST OF BESTBEST OF BEST
(2000/09/20)
ECHOES

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| 毒吐き | 15:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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コーギーを飼うまで

不思議な縁で我が家にやってきたコーギー。

最初は犬を飼いたいと言い出したのは娘だったので
犬種は娘が選ぶはずだった。

可愛い小型犬という娘の希望で、ある日、ペットショップにポメラニアンが。
手付金をもって出かけたら、昨日、引き取られましたと。

そこから私は犬種選びについて真剣に考えた。
犬の多い街で、いろいろな犬がいる中で
私が目を引かれたのはコーギーだった。

「コーギーがいい」と言うとダンナの反対が

「あれは10キロ以上あるから、世話が大変だ」

たしかに飼ってみると小型犬を飼うのとは違う苦労がある。
散歩や世話の際に、私自身が腰を痛めたことも。

でも、コーギーの取り寄せ(?)が可能かどうかペットショップに聞きにいった。
できますよーという返事の横で、生まれたばかりの淡い色のミニチュアダックス。

(かわいいし、こっちの方がダンナの許可が出るかも。
 成犬になったときの体重もコーギーの半分くらい、世話も楽かも)

実際にダンナが見に行って「あのダックスが気に入った」

じゃあと娘と買いにいったら、
「2匹とも欲しいと言う人がいて15分前に売れました」

どの犬種を取り寄せたいか娘に任せたが
横から(コーギー・・・コーギーと言えー)と念(?)を送る。

「コーギーがいい」と、娘。

じゃあ、週末にブリーダー同士の集まりがあるから
そこで探してくると店長。

家に帰ってからダンナが
「俺、やっぱり色は少し変わっても、あの淡い色のダックスが欲しい」

「じゃあ、キャンセルが聞くかどうか、店に聞いておくよ」

その場で電話をすればいいだけの話だけど、1日だけ遅らせてみることに
それでキャンセルが受け入れられたら、ダンナの希望を聞こうと。

翌日、店に出向いたら
「あー、もう、ちょうどいい子犬が見つかって予約しちゃったんですよ」

「ならいいです。それが我が家にくる運命の犬だと思います」

その後、やはりダックスに変えられないかと言うダンナの周りに
コーギーの写真集を置きまくる。

ブリーダーさんから届きました、しばらく健康状態を見てから
お渡ししますとペットショップから電話があったときに
真っ先に店に行ったのはダンナだった。

作戦勝ち。いちど抱っこしてしまえばこっちのもの。

コーギーに詳しくない人は尻尾が無いから感情が分かりにくいというが
よく動く大きな目に感情はよく表れるし、
音の方向に向かってくるくると反応する立ち耳にも感情が出る

短いけどちょこちょことよく動く足と、高い運動能力。
愛くるしさとエネルギッシュさをかねそろえたコーギーの魅力にはまった。

動くぬいぐるみという感覚で飼って、手に負えなくなって捨てる人もいるが
私はコーギーを飼うことで、リーダーとしての行動を学べた気がする。

| 犬との暮らし | 15:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ワーカホリック

家族のために働いてはいない。

自分の貴い労働のために、家族も協力すべきという発想のもとに、
家族を犠牲にする。

本当の家族は家庭にではなく会社にいる。
が、会社は利益追求の場のため、
時にあっさり彼らを切り捨てる。

弱点 リストラ 定年後

| 未分類 | 02:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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戻ってきました(いろいろな意味で)

16歳のときに、こっそりタンスから保険証を持ち出して
精神科にかかった。
待合室にいたおばさんが
「眠れないのー?私もなの」とか話しかけてきた。

診察室に入ったら、医師に
「え?君ひとりなの?待合室にいたのお母さんじゃないの?
 ここはねー、君みたいな子が来るところじゃないんだよ」
と、軽い入眠剤を1週間ほど処方して返された。

保険証持ち出しはバッチリ母にバレ
「あそこはアル中専門なのよ」と、国立病院の内科に連れて行かれた。

診察室の中まで母親がついてくる状況で何が言えただろう?
私は「家庭の医学」という本で読んだ自律神経失調症の
症状をそのまま丸暗記してあり、医師に伝えた。

思春期の一時的な自律神経失調症、
また何か症状が続いたら来てねと。

あの頃の自分にそれ以上のことはできず、
無駄に親に内緒で学校の近くの内科に学校を抜けて行っていた。
ただ血圧を測られ「いつも低いねー」と、言われるだけだったし
なにも薬も処方されていなかったが。

意味の無い通院の深い意味に、誰かに気づいて欲しかったのかもしれない。


昔のことを思い出したのは、出てきた自宅に大事なものを
取りに行った帰り。

子どもたちが生まれた日に産院でもらった記念品や
生まれた日の新聞。
あれは大切だ。子どもが生まれた日は私が再生した日でもある。

もしかして元自宅を見たら、ああ、やっぱり素敵な家ー、
ここに戻りたいーとか思うだろうかとちらと思ったが
久々に見る我が家は、道に面した窓が小さくて
外部からの侵入をこばむ要塞か、岩窟王が閉じ込められた牢獄か。

中の声が聞こえないで家で父親に怒鳴られていた子どもらと
外に怒鳴り声が筒抜けで、翌日には近所の悪ガキに
(普段は男子同士のいじめからかばっていた幼馴染)
からかわれていた私。

どっちが地獄を味わったんだろうと意味もなく考えてた。

線路の向こうから我が家のあるこちらへの道。
なれない土地で雨もかなり降ってきて、なかなか見当たらず。
なんだか、このまま帰れなくてもいいような気になったら
冗談ではなく遠吠えをしたくなった。

まるで、道ではなく怪物から人間への戻り方を忘れたかのようだった。

子どもがいる我が家へ帰るんだとずぶ濡れになっていたら
さすがに深夜で不審なので、ちょっと警察官に声をかけられた。

すぐ解放されたが、頼りにしたいときにはならないくせに
こういうことだけは小まめなんだなと思ったが
私の人生で、味方だと思った人が敵だったなんて事は
よくあることだった。

今だったらセクハラ教師と訴えられるであろうが
パンツ1枚で行っている身体測定の場に
堂々と男性教諭が入ってきて、私の胸をじろじろ見て
「初潮はまだなのか?」と、言ったり。

あの頃の私に子どもの権利なんてなかった。

成績がいい事でさえ、大人の気分しだいで誉められたり
「女のくせに」と、けなされたり。

親も教師もその他の大人も、子どもにも心があると考えていないのか
まったくもって気まぐれだった。
通りすがりに近所の人に
「女の子なのに無愛想だなー」と、言われたり。
どうすれば大人の気が済むかに混乱し続けた。

その代償に、私は一生、怪物にならず人間であり続ける努力をするんだろうか?

| 毒吐き | 02:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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悩めるうちは悩め!

私自身、波風無い平凡な人生とは言えない生き方をしてきてる。

各種の相談掲示板などを読んで
「どうしたらいいでしょう?」と、アルコール依存症の家族を、夫との離婚を、GIDの治療を
迷って悩んでいる人を見ると

『迷っていられるうちはそのままでいいんじゃないの?』と、思うときがある。

迷えるだけの時間なり精神的なり経済的なり、
なにかしらの余裕があるから迷えるわけじゃないかなと。

今回、自宅を脱出したことを主治医は
「とても勇気がある決断だったと思います」と言ったけれど
私は単に他に逃げ道がなくなって、無我夢中で動いた結果だと思ってる。

私自身、ダンナが病気に気づいてくれるんじゃないかとか
誰かが治療を受けるように説得してくれるんじゃないかとか
逃げ道は探しまくった。半ば現実逃避。

でも、なーんにも逃げ道が無くなって
もう前に進むしかないやと。
そこに道があるかなんか関係なく、無きゃ自分で作るくらいの勢いで。

犬を連れての脱出は99.9%無理。あきらめて置いて行って
と女性センターの相談員に言われた。

そう言われて簡単にのめるかー!
あきらめられるくらいなら自宅に居座らなかったわー!
と、意地でペット可のアパートを探したし。

無職子連れ犬連れ、訳ありという悪条件で
大家さんに断られた物件も多数あった。

結果、古くて脱衣所も無いようなアパートだけど
犬を捨ててきて広くて新しいアパートに住めた場合には
味わえない満足感を得た。

迷っているうちに、何か他の選択肢や逃げ道が出るかもしれないし
迷えるなら、思う存分迷っていれば?

中途半端に出発して、あとで他の方法もあったんじゃあとか
思わないで済むよと経験者語る。

| 毒吐き | 16:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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MONSTER

秋葉原の通り魔事件で、犯人がためらい無く人を刺す映像を見て
ああ、あれは私だと思った。

いざ殺そうと思ってもナイフや銃を持つとためらうという気持ちが
私には分からない。
殺意を実行するかどうかはいつでも理性と損得で決めてきた。

自分の父親を殺してどういう得が自分にあるか損があるか、
ダンナに対しても同様。

命の重みが分からない私は、自分自身の命を実験材料にして
人は簡単に死ねないことや、死ぬと悲しむ人がいることを知ったようなもので
闘病期の前半はぐちゃぐちゃだった。

最後に死のうと思ったときに子どもたちがすーすーと寝ていた。

死ぬのではなく最初から無かったものになりたかった私は
子どもの寝顔を見て、もう自分がこの世になかったものになれないことに気づいた。

遺体も残さず気化したかのように消えても
子どもの存在は私がこの世にいた証明。

死なないと決めてからも回復まではぐちゃぐちゃだったし、
辛すぎて大量に薬を飲んだことはあった。
保護室の中でなんとか首を吊れないかと試みたり。

いまだに人の命は尊いかどうか理屈でしか考えられない。
本能部分では分かっていない。
これはもう欠落したままなんだろうかと思うときがある。

なまじ理性があるだけに、いざ実行するとなったら
秋葉原の犯人のように衝動的にではなく
きわめて計画的に証拠を残さないように犯行をするであろう自分。
それを、さらに強い理性で抑える自分。

正直な話、シンドイっちゃシンドイ。

そんな私が子どもらが怪物になりかけている様子を見て
自分と同じようになってもいいと見逃せるか?
一時は、こんな生き方しかできないなら生まれなきゃ良かったと思った苦痛を?

私は子どもがいなかったら、この世にいなかったと思う。

息子が生まれて、叩くことがやめられない自分が嫌いで
真剣に自分について考えた。
どうしてこうなったのか、何が悪かったのか、なんで歪んだのか。

自分が死んで、ダンナが再婚したほうが
まともに子どもが育つんじゃないかとマイナス思考に入ったこともあった。
病気に負けて、子どものことが頭の中から消えた時期もあった。

でも、保護室から出たいと決意したのは
子どもに会いたかったからだった。

そんな存在のために世界中を敵に回すくらいの勢いになってもいいだろう
というかそれだけの恩がある存在だ。

子どもが親の死を願う。
そんな歪んだ関係は私だけで十分だと思う。

| 毒吐き | 02:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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自己イメージ

物心ついた頃から、星空の下で
あまりにきれいな夜空に押しつぶされそうな思いで
夜中に一人で立っている自分というイメージを持っていた。

今は自分のひざより上まで生えている荒れた草原の中を
振り向かずに全力疾走しているイメージ。
時には大きな石を飛び越えたり。
隣には目をきらきらさせながら、一緒に犬が走っている。

何かから逃げているのでもなく、
前へ前へとひたすら、今まで止まっていた分まで
走っている自己像がGreeeeNのCDを聴いていると
思い浮かぶのは不思議だ。

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| 生活 | 02:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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根気が必要・・・過ぎるよ

ちょっと古そうな資料だけど

DV法について

DV防止法は子どもには適用されない。
(娘に今日話したらすごく驚かれた。
 うん、私も知ったときには驚いた)

あとは、我が家のように子どもに暴力をふるうことで
妻を手元に置いて夫の世話をさせるような
モラルハラスメントにも対処しないことが多い。

我が家のケースは警察が取り扱うかどうかぎりぎりのラインで
ダンナが故意にテーブルを投げつけて
私が鼻骨骨折したなら事件性が高かったろうと。

子どもへの暴力を理由にするなら、被害届けを出してという
警察の話だったけど、殴った蹴った、卓上コンロのガスボンベを
子どもに投げつけた(酔って手元がおぼつかないので当たらなかった)
なんていうのを、事件として扱ってくれるかどうか?

診断書が取れるような暴行には反応が早いけれど
精神的DVに対しては担当者次第になる感じで。

子どもへの接近禁止命令は、あくまで妻へのDVがベースになるので
我が家のように子どもが被害にあっていた場合は
そもそもDV防止法が適用されにくい。

DV法はあくまでパートナー間に適用されるもので
それの相談は女性相談センター等。
子どもに対しては児童虐待防止法なので児童相談所か
市役所の児童相談室。

あっちこっちとたらいまわしにされて
同じ話を何度もしている身に言わせれば、
同じ家庭内で問題が起きているんだから
いっそ『家族問題対策室』というものでも作ってくれと思った。

民間の無資格で値段の高い離婚相談所が繁盛するわけだと思った。
(私も途中でそっちを使おうかと思ったし)

貧乏人で忍耐力も無いなら離婚なんか考えるな
みたいな制度だと思うよ、現在の公的機関。

| 毒吐き | 00:47 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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さらに元気です

引っ越す前はちと半引きこもり状態に近かったけど
新しい土地と水が合うのか、10年前から住んでますぅー
みたいな顔をしてご近所にも溶け込み。

犬がいるから何かと顔見知りも増えるし。

本来の元気を取り戻した私。
「合気道も興味があるが、なぎなたか居合い抜きをやりたい」
と、言ったら

「えー、普通の主婦の趣味の範囲の習い事にしてよー」
と、子どもから不評。

「じゃあ、鎌倉あたりで弓道とか」

「だーかーらー、『道』がつくなら、他にもあるでしょうが」

なにか?私に華道か茶道でもやれと?
茶道は嫌いじゃないが、あれ、本格的にはじめると着物なんだよ。
女物の着物はいやじゃー。

花は器やプランターに飾っているより、地べたに無造作に咲いているほうが美しいと
感じるたちだから華道は無理無理。

「背中が痛いのは運動不足のせいだと思うから、素振りする。
 今度、木刀買って来る」

「やーめーてー、せめて竹刀にして・・・っていうか、
 主婦は素振りじゃなくてスポーツクラブにして」
と、娘。

普通の主婦という設定がよく分からん。

| 生活 | 17:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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オスは飼いません

現在のアパートの契約ではペットは1頭のみ飼育可。
てなわけで落ち着き次第、不妊手術をさせねばー。

吠えないおだやか、人懐っこい。
繁殖した場合に母犬の性質を子犬は強くひくというので
もったいない気がして、手術の意思がなかなか。
(動物病院に予約を入れていたが、私が鼻骨骨折したときにキャンセル)

「じゃあ、犬がたくさん飼えるようになったら、今度はオスのコーギーがいい」
と、娘。

「いや、母はエリザベス女王にならって、メスだけにしたい」
(生涯、コーギーを飼い愛した女王だが、
 飼ったのはメスだけという話を聞いた)

私が今までいろいろな動物を買った経験上、
メスは環境の変化やストレスに強い。

つがいのセキセイインコを連れての引越しだったとき。
メスのほうはしばらくそわそわしてたが、もう鳥かごが動かないと悟ったら
ぱくぱくと餌を食べ始めた。

オスのほうは丸1日、餌どころか水さえ飲まないで縮こまり
しょうがないから最後は雛にするように、
餌をぬるま湯でふやかして食べさせたり。

子ども時代に飼っていたセキセイインコはのつがいのメスが死んだ後
オスの元気がなくなって、こりゃー、メスといっしょにしなきゃと
母がどこかからもらってきた。

このメスが気が強くて、オスをつついたり羽をむしったり。
あまりにひどいので、別の鳥かごに隔離したら
元気がなくなったのはオスのほう。

ふたつの鳥かごをくっつけてみると、しきりに2羽でさえずっている。
じゃあと、また同じ鳥かごに入れてみたら
やはりメスにオスがいじめられるんだけど、オスは元気に。

子どもだった私には分からなかったが
母は(人間にもこういう夫婦っているもんねー)と思ったか
そのままにした。
(あまりにいじめがひどいと止めていたが)

金魚でもセキセイインコでも、オスのみが残った場合は
すぐに新しいメスを一緒にいれてあげないと、
餌も食べないほど元気がなくなるが
メスのみが残った場合には、特に支障がない。

つがいで飼ってて、もう生き物を飼うのは終わりにしたいと思い始めたら
生き残るのがメスという状態を待たないと
なんだか人間のほうが後味が悪いことに。

ちなみに実験でもマウスだかラットの足にギブスをはめたときに
メスはある程度かじって、とれないものとあきらめて餌を食べはじめるが
オスのほうはがりがりとギブスを噛み続けて、
餌を食べずに衰弱してしまうそうだ。

メス同士のけんかは陰湿でねちっこいという点もあるが
(オス同士は派手だが、あまり後に引きずらない)
私の世話が必要なオスは息子だけでけっこうと、今は思っている。

| 犬との暮らし | 19:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ひきこもりんぐ



ケージを置くスペースがない!
てなわけで買ったバリケン。

犬関係のお店の人に前々から
「穴を掘って巣にしていた頃の習性から、
ケージよりバリケンの方が犬にはいい」
と、言われてたが。

ちょっと落ち着き過ぎーてなくらい。

| 未分類 | 23:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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むやみに暴走するな

ちゃぶだいケンタ 5 (5) (モーニングKC)ちゃぶだいケンタ 5 (5) (モーニングKC)
(2003/09/22)
うめ

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引越しの後、ダンボールから出やすいところにあったのか。
子どもらが引っ張り出して、夢中で読んでいた。

湘南のぼっちゃんじょうちゃんだったころには
(いや、いまだその意識が抜けてないが)
斜め読みした程度の漫画だったが。

主人公のケンタの父親はアル中で働かないんだが、
なぜか近所の人々に愛され受け入れられている。

とはいえ、金がないと生活できないとケンタが小学生の身で
なにかとバイトを。

友人がいじめっ子に15万円かつあげされたときに
「15万っていったら、5年は楽に暮らせる金やないかー」と。

思わず月にしたらいくらか計算したぞ。(2500円)

「高校生になったらアルバイトする」と、娘。

「それは今、兄がやっている社会経験としてならいいが
 生活費の足しにする気ならやめといてー。
 お前、今の段階では大学に行くつもりなんだろ?

 それだったらこつこつ勉強して成績上げといて。
 特待生だの奨学金だのあるし。
 大学入ってから、家庭教師や塾の講師のバイトもできるし。

 長い目で見たら、その方がいいと思うぞ」

実は息子も欲しいものをバイト代で買うと言い出してから、
妙にカネカネ言って、どれだけ出勤したらいくらになるか計算しだしたり。

うっとうしいし生活に支障が出てきたので、
「お前の欲しいものを買うくらいの金は持って出てきている。
 それは必要なものだから親が買うから、
 バイトは当初の社会勉強という目的からはずれるな」

と、釘刺し。

あのなー、君ら。
照明やエアコンつけっぱなしで出かけちゃうような癖を直すほうが先だと
母は思うぞ。

Happy! (23) (ビッグコミックス)Happy! (23) (ビッグコミックス)
(1999/07)
浦沢 直樹

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この漫画で名門テニスクラブの経営者の一人息子のぼんぼんが
何もできない自分を恥じて家を出るところが読みたいんだが
まだダンボールから発掘できん。

| 子どもネタ | 00:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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元気です

ひっこして日数はたったが、子どもらには引越し前と同じような
通常生活(友人との約束やバイト)優先にしているので
まだまだダンボールの山に囲まれている。

んなもんで、なんとかTVとDVDレコーダーは使える状態になっても
引っ越したらまず観たいと思っていたこのDVDが見つからない。

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(2008/06/13)
市原隼人関めぐみ

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とりあえず、「BE FREE」という曲がどうしても聴きたかったので
CDを購入。

あっ、ども。おひさしぶりです。(期間限定盤)(DVD付)あっ、ども。おひさしぶりです。(期間限定盤)(DVD付)
(2008/06/25)
GReeeeN2BACKKA

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セットになっているPVのDVDを観ながら、
ああ、やっぱりこの映画が背中を後押ししてくれたなぁと。

大人から見たらつまらないことにこだわったり意地を張ったり傷ついたり。
そんな中でも友達とはしゃいだり、好きな人と一緒にいるとうれしかったり。

子どもらにはそういう高校生活を送ってほしいと。

学校から帰る電車の中で、高校を途中でやめて働いたら
親から自由になれるんだろうか。
でも、成績もそう悪くないし、停学歴もないし、やめてまでしたい仕事もないし、
やめたいと誰にどう説明し相談すればいいんだろうと考えていた私。

そんな風に学校での自分と家での自分が食い違いすぎる姿に
自分の子どもがなるのはいやだなーと。
(もう、なっていたけどね。うちの子たちも)

子どもにとって家がある家庭があるということは
プライバシーが確保できる個室がある一戸建てに住むことでも
お金に困らないことでもないだろうと。

いつ父親が親戚がやってくるかとぴりぴりして
鍵やチェーンのかけ忘れをネタに、兄弟けんかが起きる家庭環境は
世間からみた条件では恵まれていても、精神的におかしい。
(同じく誰が電話に出る出ないかでも)

親戚に知られたところで、アルコール依存症を病気と考える人はなく
この先、親戚ぐるみでよってたかって、外の世界との間に高い壁を作り

「余計なことを考えないでがまんなさい。
 変な本とか相談とかしちゃ駄目」

と、保健所や女性センターに相談することや、依存症について
勉強することを禁じにかかるだろうなぁと。

『飲む 打つ 買うは男の甲斐性』という世代の人の価値観では。

世間体を気にして専門家以外には相談しないのではなかった。
旧世代には理解できないんだなぁ。
こちらの苦労が伝わらないというか。

だから積極的に相談する気になれなかったというのが本音。

| 生活 | 22:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

2008年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年09月