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うんざりな言葉

「なんで?」と「強いね」の二つの言葉。

昔からの知り合いでダンナの事も知っている人だと
私の入院中には幼い子ども抱えて仕事しながら父子家庭やっていた時代の
印象が強いようで、ダンナが家に戻ってこれない理由は納得しても

「なんで、あんないい人がそんなに変わっちゃったの?」

・・・・・・私の方が知りたいデス。

水のように焼酎をストレートで飲み、怒鳴り暴れる理由があるなら
一緒に住んでいる家族が知りたいっすよ。
だって、理由が分かれば解決策が見えるかもしれないし
そもそも子どもが殴られることもなかったんだから。

でも、ダンナが何も語らない以上、どれだけ他人様につっこまれても
私には分かりません。

で、旧友というのは私が入退院していた時代を知っているので
どうしても、その頃の私のイメージが強い。
それと比較されて、強くなったねと言われても、
別にうつ病を発症しているときの性格が基本的な性格じゃないしとも思う。

ダンナの問題はダンナが解決する、私がすることは今までの生活の運営と
すっぱり分けている今の姿勢と、昔の私のイメージとが重ならないよう。

おろおろと泣き暮らしていれば納得しやすいんだろうか?
しかし、ダンナがいようがいるまいが、
残った家族も腹は減るし、風呂に入ったり洗濯が必要になったり。

泣き暮らしていれば、パンとスープの差し入れがあるわけじゃないので
買い物バッグを抱えてスーパーに行く必要はある。

そもそも私の友人であっても、事態の把握に混乱が生じて
「ダンナさんのほうを追い出せるくらいに強くなった」と言われちゃうくらいなので
そのうち、母子家庭状態が近所や親戚などに知られたら

鬼嫁

というありがたくない評価がつくだろうなーと、覚悟している。

実際には鬼嫁、夜に買い物に出かける際に、
道の向こうからタバコを吸いながら近づいてくるスーツ姿の男性を見ると
(まさか・・・飲酒したダンナ?)と、交感神経が活発になる状態なんですが。

正直、週末やゴールデンウィークに小さな子どもを遊ばせる
近所の若いパパさんたちを見ていると
(昔はうちもああいう感じだったのに、どこでどうこうなったのやら)
と、複雑な思いになる。

そういう思いを振り切りながら、今、最低限するべきことをこなしているだけなので
別に自分のことを強いと思ったことはないんだけどなぁ。
(だって、私が『なんで?』と考えてもしょーがないし)

| 毒吐き | 22:58 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

鬼にならなきゃ嫁なんかやってられませんよ〜(T_T)

| | 2008/05/14 12:10 | URL | ≫ EDIT















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