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私の人生は私のもの。ダンナの命はダンナのもの。

今、バタバタして大変な状況だけれど
一番しんどかったのは、息子が殴られていることを
精神科医に話した時に
「一般的に一番いいのは、大学進学のさいに息子さんを
 家から出してあげることです」と、言われた時。

あと3年間、息子を決定的な被害者にも加害者にもせぬように
守り続けるのかと考えたら、クリニックから出た時に
地面が揺れるような目まいが。

孤軍奮闘という状況で、息子の受験先が仲人である伯父の家の近くだから
事情を話して、そこに逃がすか?
いや、普段、交流があるわけでもないから息子自身が気を使うだろう
などと考えてた時期。

その時期に比べりゃ、いろいろな専門家が介入し
ダンナ自身がアルコールが原因という疑いアリで
入院して医師の目にさらされている今は・・・楽だ。

昨日まで私の中に、娘のためにもダンナに
治療を受けて断酒させなきゃと言う思いがあったが
急にストンと力が抜けた。

ダンナに対して戦友のような思いでいるなら
戦況が悪くなって、負傷兵を見放すことだってありえるよなー。

依存症の治療に結びつくための努力をこちらがやって
最後、酒をやめます、治りたいですと医師に言うかどうかは
ダンナの問題。

私にとっては過去2回入院して、その間、ダンナが子どもを守りながら
私が治って戻ってくると信じて待ってくれた。
その恩を返せたと自分で思えるレベルまで動いた事実が重要で
動いた結果、ダンナが治ろうが、治療を拒否しようが
それはダンナ自身の選択だ。

それはもう自分にはどうしようもないことなんだ。
ぞんぶんに戦った姿を子どもに見せることができたら、それでいいや。
それでも消化しきれない思いは、子ども自身が解決するしかないし。

| 生活 | 11:14 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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大変だと思いますが、お子さん達を守りきってあげて下さい。応援しています。

| | 2008/07/14 17:58 | URL | ≫ EDIT















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