苦手なのは同世代女性。
だって、メイクもファッションも興味ないし
オタクだから興味のあるジャンルが違いすぎるし
会話の接点が少なすぎ!
(「攻殻機動隊はセカンドよりも絵がシンプルな最初のシリーズの方が
面白いよね」とか話せる相手はいないっちゅーねん)
若い頃は子どもキライだったんだけどね(きっぱり)停電のときにどうせなら楽しんじゃおうと
花火をしはじめるような不謹慎さが子どもにウケるのか
(最初は数人だったのがすごい人数になって家のドアが開けられないほどに)
よー分かりませんが、今日も娘のいない間にも
娘の友達が自宅のようにリラックスしてトランプで遊んでました。
その横で洗濯物畳んでいて、子どもが増えたような心境で楽しかったです。
実は育児ノイローゼ&鬱で、息子には手まで上げちゃっていて
保育園に入れたのですが、保育園に昼間行かせても
結局、育児の中心は自分なんだなぁ。
自分がやらなきゃいけないことなら、どうせなら楽しめた方がいい。
同じ時間を辛い辛いと過ごすか、楽しむか。
子どもは最低限生かしておけばいいという伊藤比呂美さんのお言葉通り
布オムツも全部、紙にして、食事もテキトーで
と、なれるまでに時間はかかったけど。
今じゃ、洗った洗濯物を山にしておいて、
そこから子どもが自分が着たいものを発掘してます。
山のようなオムツを洗って畳んで、仕舞っていた自分。
いずこへ消えたんじゃ?開き直れるまでは、実は育児で唯一の息抜きというか楽しみだったのが
図書館でも保育園でもたくさん絵本を借りられること。
(子どもの名前も使えるので)
セーターになりたかった毛糸玉が余り毛糸になってしまい
男の子の手袋になり、最後は猫に拾われて子猫のセーターに。
あああ、セーターと言っても猫のセーターになんか!
とはならないところがミソだと思うんですよ。
私も一生働いて、結婚も避けて子供はもちろん産まない。
どっちも仕事の邪魔だからと思っていた若い頃と比べて
エライ違う人生なんですが、
あああ、子持ち専業主婦なんか!とは思わない。
人間変われば変わるものです。自分の子だけじゃ飽き足らず(?)
子どもが巣立ちしたら施設の子どもを週末や長期休暇に預かる
養育里親をしようかとダンナと話しているくらいなので
「子ども好きなんだねー」と、友人に言われるけど
「いやー、今でも悪ガキを見ると頭を拳固で殴ったろかと思うよ」
「・・・・・・」
「悪さしても無条件で許せるのは3歳くらいまでだから」
それにしても、この日記、『楽』という字が多いなぁ。